カテゴリ:怪我・病気( 65 )

脂肪腫切除~退院
3月21日 16:30頃
病院から手術が終わり、ドリィの麻酔も覚めたとの電話。
夜、20:00頃に面会に行き、その時のドリィの状態を見て本日退院するか、
明日にするか決めることになりました。

20:00 病院に行くと早速「ひゃ~んひゃ~ん」とドリィの声。
スタッフの方に「不安で何度も立ち上がってしまうのでお家に帰ったほうが安静にできるかもしれませんね」と言われました。
先生に話を聞くと7つ確認されていた脂肪腫ともうひとつ発見され合計8箇所の切除になったそうです。
とても丁寧に処理していただいたようです。
さらさと飛び回って遊んでしまわないのなら帰って大丈夫ですとのことなので自宅に連れ帰ることにしました。

基本、どりさらは私の遊んでいいよの合図「あ・そ・ぼ」の掛け声でドタバタと遊び始めるのでどりさらを制御することはできると思ってます。
それでも部屋に入るときはお互いリードをして落ち着かせました。
匂いを確認しあったら安心したどりさら。
これもドリィの骨折の時と同じ。
「ソファーで休憩」と言うといつもの定位置に収まる(笑)
でもドリィはまだ少し不安そうで、私が移動すると付いてまわります。
しばらくドリィの側で話しかけ、撫でていなくてはなりませんでした。

その晩は縫い傷を気にする事もなくみんな一緒に就寝。

翌日、写真を撮りました。
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ドリィ君、ハゲだらけです(笑)
コートが生えそろうのはいつになるやら・・・。
脂肪腫はまた新たなものができるかもしれないけど
今回無事に済んで安心しました。

ドリィはお気に入りのボールを持ってきては遊んで!と言ってきます。
お仕事であるリモコンやタオルも喜んで運んでくれます。
ドリィはホントに強いコです。
でも今日くらいは安静にしてください(^^;
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さらさもやっと安心できたみたいで、一緒に熟睡してます。
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by Ake-ID | 2009-03-22 14:11 | 怪我・病気

脂肪腫切除
ドリィには首の後ろと左前足の内側に大きな脂肪腫があります。
先日健康診断をした際、健康に問題がなかったことで、
この脂肪腫を今切除するタイミンングなのかもと決断しました。

実際、小さな脂肪腫を含めると確認できるのは7つ。
大きな脂肪腫2つはピンポン玉よりちょっと大きなくらい。
小さな脂肪腫は小指の爪ほど~親指の爪ほど。
それらも少しずつ大きくなってきてます。

それをすべて切除する事にしました。
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3月21日 11時ごろ診察し、入院。
午後に切除手術です。

ドリィの骨折入院以来、さらさ再びの不安な時間。
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普段はどーでもいい物音にも飛び起き、不安さを隠せません。
私もパパさんもいるのに落ち着きません。
そこまでドリィに依存するさらさの方が不安なんですけど・・・。

結果はこの後の記事で報告します。
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by Ake-ID | 2009-03-22 13:45 | 怪我・病気

ドリィの健康診断
本日ドリィの健康診断をしてきました。

血液検査
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血球及び、生化学検査の腎臓・肝臓・脾臓等数値は問題なし。

エコー検査
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心臓:心室筋の厚さ正常
    軽度の収縮率低下はみられるが拡張型心筋症を疑う程ではない。
    僧帽弁閉鎖不全症は認められない。
    僧帽弁の肥厚は認められない。
    左心房の明らかな形態的変化は認められない。
    左心室の収縮力に問題なし。

肝臓:異状は認められない。

胆のう:異状は認められない。

脾臓:肥大や辺縁の不整は認められないが、一部に不均一エコー部が認められる。
    明らかな病気を示唆するものではないが1~2ヶ月後、再検査が必要。

腎臓:左右共に大きさや形の異状は認められない。
    内部構造も正常。

膀胱:異常なし。
    結石や腫瘍を疑う所見は認められない。

レントゲン検査
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胸とお腹のレントゲンです。
心臓の大きさ正常。
異物も発見されませんでした。

結果はまずまず問題なしかな。
ドリィ、お疲れ様でした。
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この結果を考慮して、ドリィの脂肪腫の切除を行うかどうかを考えています。
麻酔のリスクは怖いけど、脇の下と肩上にできている脂肪腫がピンポン玉程の大きさになっています。
脇の下の脂肪腫は特に運動の障害になることも考えられるので迷うところです。
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by Ake-ID | 2009-02-23 19:55 | 怪我・病気

痛み
ドリィの痛みの原因は頚椎に問題がありそう。
レントゲンではウォブラー症候群の兆候がみられるらしい。
ウォブラー症候群は頚椎すべり症とも言われる。
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ドリィの場合、第5、第6頚椎に少々傾斜がみられた。
この椎体が斜めに傾斜しているため頚部脊髄が圧迫されている可能性がある。
悪化すれば、麻痺などの神経症状を引き起こすかもしれない。

レントゲンだけの検査なのでウォブラーと確定したわけではない。
最近では痛みを訴えることもないので、我慢しているのか、
悲鳴をあげるほど痛くないか、だと思う。

ウォブラーに詳しいという病院にも行ってみた。
ここは重症の犬が多く来院していた。
痛みに耐える声や姿を見ているだけで涙が出てくる。
こちらもまずはレントゲンと触診だけの検査だったが、行きつけの病院と同じ診断。

現在のドリィの状態が悪くないので緊急性を要しない。
かといって、このまま放置するわけにもいかない。
できる検査はMRIや脊髄造影検査。
どちらの病院でも、もし、ウォブラーと診断されたとしても、現在の状態では内科療法となろだろうと言われた。

ドリィの状態を見ながら、検査、そして場合によっては外科的処置をするかどうかを私自身が決断しなければならい。

ドリィはさらさと追いかけっこをし、飛び跳ね、痛みがあるとは思えない生活をしている。
食欲も恐ろしく(笑)食後なのに「おやつをくれ!」と駄々をこねる。

散歩は胴輪にした。
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体重は36~37kgをキープさせている。
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疲労させない程度に生活をし、少しの変化も見逃さないよう注意していこうと思う。
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by Ake-ID | 2008-10-20 14:52 | 怪我・病気

段差
ドリィは痛みをうったえる事もなくなり、以前のようにさらさと跳ね回っています。
また今までと同じ状況です。
フリスビーやボール遊びでの疲労なのでしょうか。
それとももっと重大な問題が隠れているのでしょうか。
検査をするべきか悩みます。
もっと顕著な症状が見られるのなら行動を起こすことになんの悩みもしないのですが。
でもそれでは遅いのでしょうか。
堂々巡りです・・・。

今できること。
ドリィの痛みを軽減するため、スツールを作ってもらいました。
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ソファーと同じ高さの四角いスツールを2個とソファーの半分の高さの長方形を1個。
半分の高さのスツーツはソファーの昇り降りに段差として使えるようにです。
現在痛みのなくなったドリィはこれがなくてもジャンプして昇り降りしてますが(^^;)
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使い勝手は良さそうです。
四角い方のスツールは人間用のオットマンとして使用しますが、今までもどりさらは足や頭をのせて寛いでいましたので占拠されるのは目に見えてます(笑)
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ベランダとベットにもちょっと大きな段差があるので日曜大工でパパさんが頑張ってくれるでしょう(笑)
まずは、お気に入りのソファーでのんびりしてください。
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by Ake-ID | 2008-09-09 09:43 | 怪我・病気

ドリィの歯
ドリィの歯はきれいな方だと思う。
あまり歯石がつかない。
歯磨きなどほとんどしたことがないのに(笑)
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食後に骨をガジガジするのが趣味(笑)だからかな?
代わりにちょっと削れてるけど・・・( ̄▽ ̄;)


***ドリィのその後***

ドリィが痛みに悲鳴を上げてから4日目。
今日は1度痛がりました。

ドリィが小さく悲鳴を上げるのは、朝、ベットから起き上がるときや、
ソファーで寝ていて、降りようとした時です。

ドリィもどういう時に痛いのか分かっている様子で、その動きはとても慎重です。
ゆっくり前足を下ろし、前両足を下ろしたところで一度止まります。
その後、ゆっくりと後ろ足を下ろします。
高さも痛みに関係があるらしく、ある程度の高さだと降りるのを躊躇します。
その場合、足場の段差を作ってあげるとゆっくり降ります。

こんな慎重なドリィなのに、さらさと一緒の散歩に行くと広場でさらさのハンターごっこに飛びついて応戦してます。
足や首、身体のどこを触っても痛がりません。
雨の中の散歩では濡れると頭をプルプル振ることの多いドリィですが、それでも痛がりません。

結局痛み止めは1錠飲んだだけです。
しばらく中止していたビルバックのコンドロフレックスを1錠ずつ服用開始してます。
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by Ake-ID | 2008-08-26 17:43 | 怪我・病気

ドリィの悲鳴
ドリィの調子が悪い。

昨日は涼しい夕方となったため、ドリィとボールやフリスビーで遊んだ。
涼しさのためか、いつもより元気に走り回っていた。
帰ってからも食欲もあり元気いっぱい。
・・・なのに。

今朝、ベットから起き出したドリィ。
階段を降りようとして小さい悲鳴を上げた。
「どうした?」と側により様子を見る。
階段を下りようとしない。
おいで!と促がすと降りようとしたが右足を下ろそうとした途端また悲鳴。
そのまま、その場にしばらく固まり少し震えていた。
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ドリィの悲鳴には覚えがある。
今までも何度か動こうとした時にどこかに痛みを感じるらしく悲鳴をあげることがあった。
首のレントゲンを撮った時は椎骨の隙間が狭くなっている箇所が見つかっている。
当時はしばらく様子をみているうちに普段と変わらぬ生活に戻ってしまったため特別な治療はしていない。
その後も何度か悲鳴をあげることもあったのだが、やはりすぐ何事もなかったように元気になる。
ドーベルに多いと言うウォブラー症候群では?と疑いはしたが、症状にみられるという、運動失調、虚弱、後肢の進行性の協調不全はみられない。
ドリィが不調になる度、不安になり病院へは行くが、しばらく様子を見て進行が見られる場合は脊髄造影検査やMRI検査を考えましょうとなる。
しかし、ドリィが普段のドリィに戻ってしまうので毎回そのままで過ごしてきた。
現在ドリィは7歳を過ぎた。
これからの麻酔や大きな治療はちょっと怖い。

今日のドリィは病院へ行き、非ステロイド性抗炎症剤を3錠処方されたので、その1錠を飲んだ。
病院の行き帰りもちゃんと歩ける。
ただ、家では痛みがないようにだと思うが、ほとんど動かない。
さらさが遊んでいたり、食事の催促に来ても準備ができて呼ばれるまで動かない。
動く時もゆっくりした動作。
私が側に行くといつも以上に甘え、べったりと寄り添って身体をあずける。

いつものように何事もなく過ぎてしまうのか、または何らかの悪化がみられるのかは分からないが、もうフリスビーはしない方がよさそうだと思う。
少し涼しくなってきてドリィともたくさん遊べると思っていた矢先なのに残念。
でもドリィとゆっくり歩くのも楽しい。
ゆっくり歩くようにドリィの時間もゆっくり過ぎていって欲しいと思う。
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by Ake-ID | 2008-08-23 22:32 | 怪我・病気

さらさの事件簿
いやぁ~~~~~~申し訳ない・・・・。
さらさがボール遊びの広場を目にした途端爆走するからさ・・・・・。
こらっ!とばかりに自転車急ブレーキしたら、さらさの足、踏んづけちゃったヾ(´▽`;)ゝ
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さらさ負傷。
舐めないようにテーピング。
一応病院で見てもらって抗生剤もらってきたんだけど
元気に走り回ってるからすぐに治ると思います。

問題は別のところにあります。
さらさ、久しぶりの病院だったんです。
体重量ったら。。。。。。。。。。。。。。。。34kg

え?34?え?え?34?え?

なんかムチムチしてるかな~と思ってはいたけど。

え?34?え?え~~~~~~~~!!
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同系色の中でごまかしてみたけどムリ?バレてる?
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by Ake-id | 2008-03-04 19:16 | 怪我・病気

ドリィの目の診察結果
昨日病院に行ってきました。
診察結果は白内障
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白内障が始まっている状況とのことでした。
とりあえずはサプリメントで進行を抑えようと思います。
まだ白内障に関して勉強不足なので情報をお持ちの方ご指導下さい。
メールでも鍵コメでも結構です。

今回、病院で薦められたのはパナキュア ルテイン
主成分は
ルテイン◇ほうれん草やブロッコリーなどの緑黄色野菜に多く含まれる成分
ゼアキサンチン◇目の網膜を保護し、老化にともなう目の病気を防ぐ効果
リコピン◇紫外線や、放射能や、酒や、ストレスなどの感情の起伏によって、体内で発生する活性酸素の働きを低下させさせる働き
β-カロチン◇皮膚と粘膜の病気に対する抵抗力を保つ
α-カロチン◇にんじん・かぼちゃに多く含まれる

これらを勉強して食事も考えていこうと思います。
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by Ake-id | 2008-01-18 19:38 | 怪我・病気

ドリィの左目
ちょっと前から気になっていた。
ドリィの左目。
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右目より、ほんのちょっぴり開き方が小さく感じていました。
そして目ヤニ。
左目にいつも目ヤニ。
目薬を処方してもらっているけど、なかなか治らない。
それからフリスビーやボール遊び。
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フリスビーの投げ方がよければ100%キャッチできるのに外すことが増えました。

少しずつだけど、ちょっとした変化がある日、ハッキリとした確信へと変わる。

ドリィ、左目見えてないかも・・・。

今日、昼間の広場でドリィの左目に直前まで指を近づけてみる。
フリスビー遊びで息を弾ますドリィの口元は笑ったよう・・・。
左目を閉じようとも避けようともしない・・・・。

同じように右目にもしてみる。
目をパチパチして顔を背ける。

やっぱり。
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部屋の中でも何度か試していたこと。
いつも同じ。
気のせいかな?と思いつつ、不安だった。

それでもフリスビーを拾い、まっすぐに私の元に駆け戻るドリィ。
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ドリィの右側にはいつも私がいるからね。

後日、ちゃんと調べてもらおうと思います。。。。
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by Ake-id | 2008-01-15 17:04 | 怪我・病気


ドーベルマンと暮らす日常  レビン2015.5.17生まれ With ドリィ&さらさ
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