再び手術
1月15日にレントゲンを撮りギブズ交換した翌日。
ドリィの気晴らしに外へ出てみることにしました。

ドリィは玄関に来ただけで狂喜乱舞。

骨折している足を気にもせず、ジャンプジャンプ。
そして悲鳴とも言えるほどの発狂振り。
「散歩」という言葉を言ってもいないのに雰囲気で外へ行けることを察知したらしい。
病院へ行く時はこんなでもないのに・・・。
軽く外を歩いたけど興奮しっぱなし。

それがいけなかったのか、その日はずっとソファーから動かなかった。
水を飲みに歩く時もトイレに行く時も足を上げて床につこうとしない。

まずいな・・・。
きっとピンが変な所に移動してしまったのかも。
そう思い翌日病院へ。

・・・やっぱり。
狼爪の根元付近にまでピンが移動し、皮膚にあたっているらしい。
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日を追うごとに移動していたピン
今回はこれらよりも上(画像では下)に移動していたようです。
本当はギブスが取れるようになった頃ピンを抜く予定でした。

すぐに手術の準備に入り、ドリィは私のヒザの上で麻酔をかけられすぐに眠ってしまいました。
その後、手術室へ移動。
私は待合室で待っていました。
先生に呼ばれ手術室へ入った時、まだドリィは台の上。
手術の後をみせてもらい、またいつものようにギブスを巻き、麻酔を覚ますための注射をしました。
するとドリィは少しずつ覚醒。
「ドリィ?」
目覚めたドリィは「なんでボクここに?」って感じ。
しばらく側に寄り添っていると意識がしっかりしてきたのでドリィを立たせるように誘導。
立ち上がると普段どおりに歩き始めました。

これで少しは安心です。
また一からゆっくり治療していこうと思います。

今回の手術の際、爪が伸びすぎてしまったので短く切ってもらいました。
切り取った爪をみて先生は辛そうでした。
今後は伸びないようにもっとマメにお手入れしなきゃね。
骨折したのも爪が伸びすぎていたことも原因のひとつかもしれません。
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by Ake-ID | 2007-01-17 19:14 | 怪我・病気
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ドーベルマンと暮らす日常  レビン2015.5.17生まれ With ドリィ&さらさ
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